前のページへ                          次のページへ



ごあんないのページへ


最初のページへ





2002年8月1日

このところ猛暑続きで私の家のような小さい池は大変です。
水温が高くなってしまい、コイさんも汗だくです、またアオコがすぐに出てくるので
コイさんが見えないくらいになってしまいます。

コイさんにとっては薬もよくはないのでしょうけれど、大きく太らせて
食べようというのではなく、きれいなコイさんを鑑賞しようとしてるのですから
コイさんが見えないとつまらないです。

それでアオコの発生をおさえる薬なども使います。

あまりの暑さにアオコが
あっつというまに、
大量発生してしまいます。
コイさんが見えなくなって
しまいそう。
以前はグリーンカットを使って
いましたが、最近は
ネオ、アオコトールを
使っています。




2002年7月28日

コイさんのえさを近くのカインズホームで買ってきました。
ひかり胚芽の小さい袋です。
えさが酸化してしまわないように小さい袋をこまめに買います。

左はラブスター4kgです
右はひかり胚芽。
ラブスター1に対し
ひかり胚芽3〜4の割合で
与えています。
(ラブスターはこれで一年分)




2002年7月13日

ウオータークリーナーの掃除。
ちょっと掃除をさぼっていたので濾材はかなり汚れていました。
汚れがひどくなると池から上げるのが大変です。(重くて。。。。。)
前回の水漏れの修理(パテを貼り付けた)は効果があったようで、水漏れはほとんど
なくなりました。しぜんに池の表面から蒸発するくらいの減り方に戻りました。
う〜ん!!やってみるもんだなぁ!
って  でも結局どこが漏れていたのか解らないままでした。

濾材も日光に当てます




2002年6月22日

う〜ん!!ちょっと前から気になっていたのですが??

池の水が減ってゆくのが早すぎるぅ。。。。。。
ふつうよりちょっとひんぱんに注水をして補っていたのですが、
どうやらどこからか水が漏れているようです。
こまったねぇ〜これは!!

いちかばちかで減るところまで減らしてみよう。。。
ということで(内心ハラハラしながら)注水をやめて放っておいたら、
池の上面から18センチくらいのところで水の減るのが止まりました。

ということはこの水面上のどこかに穴があるのだろう?
でも小さい池とはいえ周囲は6〜7メートルはある
どんな小さい穴かもわからない!!

とりあえず、コンクリート用の接着パテを買って来て
この見えない敵と闘うことにしたのでした。

水を抜いて、さっきの水面上のラインをたわしで藻を落としながら
あやしいと思うところにパテを貼り付けました。

でもこのパテの用途をよくよく読んでみると、補修できないもの
のところに「水槽や池」と書いてありました。(^。^;)
生き物によくないという事なのか、水槽や池の漏水に効果がない
ということなのかは書いてありません。

ちょっと心配なので新水を少し多めに3時間ほど入れてやりました。
こうすれば、もし生き物によくないという事なら、水で薄まるかなと??
でも次の日の朝もコイさんたちは元気にしていました。
よかったよかった!!

漏水に対する効果はまだわかりません、このところずっと雨降りで
水が漏れていたとしても、池の水は減らないものですから。

う〜ん!!ほんとにここから
漏れてるのかなぁ?
わからないけれど!!
あやしいところにパテをはりつけ
たら 5、6箇所になってしまった。




2002年6月16日

経口投与剤のせいかコイさんたちの尾筒のあたりの赤いものは
直ってきたように見えます。
でも細かく観察してないのでほんとに直ってきているのか
よく分かりません。

また数尾のコイさんにイカリ虫がついていましたので
ピンセットで取り除き、赤チンで消毒しました。
(イカリ虫は全部で4匹でした)

やはり薬(マゾテン)の与えかたが悪いのでしょうか?
チョウ(うおじらみ)は、もう20年ほど見ないですが、
イカリ虫はどんなに薬をやってもやっぱり毎年見かけます。

(コイさんが健康で生きてるということは、寄生虫も元気に育ってる?)




2002年6月2日

ウオータークリーナーの吐水量がもう限界です。
池の掃除とウオータークリーナーの掃除をしました。

数尾のコイさんの尾筒のあたりに赤いものが見える。
う〜ん イカリ虫 かなぁ??
と思ってタライにすくってよく見ると

おや!!イカリ虫ではない!
赤いところをピンセットで取り除こうとすると
鱗がかんたんにとれてしまいました。

これってもしかして穴あき病の初期症状?
あれ?!!大変なことなのかもしれない!

とりあえず心を落ち着かせることが先決だ。。。と
自分に言い聞かせ、
傷跡に赤チンを塗り、きれいになった池にはなしてやりました。

それから餌といっしょに与える薬(経口投与剤) 「パラキソリン F」
というのをたべさせました。この薬は黄色い顆粒状の薬ですが、
餌といっしょに与えるとよくたべます。
これを一週間やって様子をみることにします。

イカリ虫取り除き用ピンセットと赤チン。
ピンセットは先をヤスリで丸くして、
あやまってコイさんを刺してしまわない
ようにしています。
赤チンはコイさんの傷や、イカリ虫
食われ跡などの消毒用。
コイさん じっとしていて!!
麻酔とかも使わないでピンセット
でコイさんに付いたイカリ虫を
とってやります。
でもこれは??!!
イカリ虫ではない。
もうこのくらいになると、限界です。
池全体の水が廻らなくなり、
濾過もしていない状態。




2002年5月25日

池に水道水を注ぐための水路のそばに岩ヒバを
一つ植えていたのですが、いつの間にか
あちらこちらに三つほどの小さな岩ヒバが増えています。

以前植えた岩ヒバから胞子か
何かのせいでしょうか?

植えた覚えの無いところに
岩ヒバがはえています。

調子にのって何株かの岩ヒバを買ってきて
水道水の注入口、溶岩の固まった岩を積み上げて
小さな滝のようにしているところのまわりに植えてみました。
いつも水を流しているわけではなく、たまに水を流すのですが
シダの類やコケなどは自然にはえていますので岩ヒバも育つかな?

でもこれってたぶん枯れてしまうんでしょうね?

岩の上などに岩ヒバを植えてみました。




2002年5月18日

今日は水がかなり良い、
こういう状態が長く続いてくれれば良いのですが。

良い状態の時は何もしないほうがコイさんのために良いです。

池の底や壁面に緑色の藻
がびっしり付いています。

ウオータークリーナーの濾材
の中で良いバクテリアさんが
繁殖して仕事をしてくれている
ようです。




2002年5月15日

水が急に悪くなってしまった。
とりあえず新しい水を注入し、2時間ほどかけて
池の3分の1くらいの水を交換しました。
それからマゾテンを散布。

仕事から帰ってからだったので懐中電灯を持ちながらの作業でした。
水の量が少なく、ちゃんとした濾過装置もないので
天候が悪かったりすると、すぐに水が変わってしまいます。





2002年4月29日

池の掃除をして、マゾテン 20%液を5グラム散布
ウオータークリーナーの電源を取っている
コンセントを取り付けてある板を交換しました。


イカリ虫駆除用マゾテン 20%液と
薬専用のじょうろ


池のそばの藤の根元に置いてある
コンセントの取り付け板がボロボロに
なっている。もう10年ぐらいそのまま
だったかなぁ
板を新しくしました。これであと
10年もつといいな。




2002年4月7日

数尾のコイさんの肌荒れが見える、う〜ん!冬の間あまり(ほとんど)
なにもしていなたったのでやはりね。と反省です。
と・・・いうことで池の掃除と薬をやることに決定。


食塩10Kgとメチレンブルー水溶液200ml
1.5t用1本を掃除した池に散布
これでコイさんは0.5%濃度の食塩水
とまっさおな水の中で1週間暮らすことに
なります。
でもメチレンブルーは2〜3日で沈殿したり
するので、だんだん透明になってきます。


掃除をし終わったあとに食塩を撒く、
白く見える部分は食塩です。
メチレンブルーを撒くと水がまっさおになり、
とてもきれいに見えますが、コイさんは見えない
くらいになります。


2002年3月24日

今年は異常に暖かく、コイさんもそろそろ冬眠状態からさめているようです。
足音が近づくと、えさをほしがっています。
池の上にはくもの巣もできているし、虫さんたちも動き始めたようなので
少しだけ、各コイさんに一粒づつゆきわたるくらいのえさをやり始めました。



2002年3月17日

八王子の吉田養鯉場まで行ってきました。今年のコイさんのえさ、
ラブスター(浮き浮きM)4Kgを購入。
それと今までは一回も買ったことなかったコイさんの雑誌「鱗光」4月号を買いました。
そこにはとてもきれいな1メートル近い三色の写真が載っていて、
すごいなぁ〜これくらいのコイさんだったら添い寝もできる?
と感心してしまいました。いつの日かこういうコイさんを
飼ってみたいものです。






                    
前のページへ                          次のページへ





ごあんないのページへ


最初のページへ






inserted by FC2 system